CULTURE
文化
中国(中華人民共和国)は世界一人口が多い国であり,爆発的な経済成長を続けてきました。そんな中国は歴史がとても長く,独自の多様な文化があります。56の民族からなる多民族国家で中国語が公用語です。中華料理は世界三大料理の一つにも挙げられ,いまや世界中に広まっています。広大な国土の中で,地理的,気候条件等,各地で異なる特色を持つ中国では調理法や味付けにも各地の特色が出ています。

CLIMATE
気候
東京の気候に比較的近い上海,夏でも快適な気候の東北地方,夏の猛暑で知られる南の広州など,広大な中国は地域によって気候も様々です。春,3月ごろはまだ肌寒く,4月になるとダウンなしでもしのげるほどになります。黄砂が収まる4月以降は陽気もよくなり,5月はさわやかな気候となります。夏は7月以降雨が多くなり,気温も高くなります。ただ夜には気温が下がることも。秋になる9月,10月は気候もよく晴れの日も多いですが,徐々に寒くなっていきます。そして冬の時期には最低気温がマイナス10度前後にもなるほど厳しい寒さを迎えます。

TOURIST SPOT
観光地
中国1とも言われる有名観光地の上海にはワイタンや上海タワーなどがあり,特別行政地区として栄えているマカオにはカジノが楽しめるホテルがあったり,およそ30の世界遺産があったりと様々な楽しみ方ができます。中国の首都である北京には,世界的に有名な観光スポットである万里の長城があります。蘇州は東洋のヴェネチアと呼ばれるほどの観光スポットとなっていて,上海などに次ぐ治安の良さでも知られています。

ECONOMIC INDICATOR・
PROPERTY AVERAGE
PRICE(経済指標・不動産平均価格)
*人口/平均年齢 2000年1,283,198,970人/30.1歳 2019年1,420,062,022人/37.3歳 2040年1,417,472,814人/47.8歳*経済指標・GDP成長率6.6%・消費者物価上昇率2.1%・失業率3.8%不動産価格の指数は2012年,2014年,2017年に一気に下落しました。2012年にはリーマンショック以降の政策の失敗により,2014年にも景気低迷の影響で落ち込み,2017年は不動産購入に対する新たな政策が施行されたためと考えられています。2017年以降は回復し,2018,2019年は堅調に推移しています。*不動産に関わる税金・契約税,印紙税,土地増値税,営業税等(購入時)・土地建物財産税,都市土地使用税(保有時)・印紙税,土地増値税,所得税等(売却時)*外国人が不動産を購入する場合,土地の所有権は認められず,建物のみの取得になります。また居住用の物件を購入する場合は基本的に自由ですが,2件目以降は投資とみなされるため法人を設立する必要があります。*地域や税制の変化により変動する場合があります。